税理士に相談

税理士に相談

すでにながいおつきあいがある税理士さんがいる場合、事業の成り行きによっては法人化などのことを勧められることがあるかもしれませんが、それももし個人事業主の方に法人化のよい面のみを吹聴する税理士がいたら、そうした人だけではなくて、他の税理士にも相談してみることをおすすめします。

 

 

 

もし長い信頼関係のある税理士がすすめる場合、又はすすめない場合でも、その理由を話してくれると思いますから、なるべく数字を使って具体的な方法で聞くといいでしょう。かなりの説得力があっても、何度かシミュレーションしてみたり慎重に判断していきましょう。

 

 

 

もちろん税理士ごとに考えが違って当たり前です。そしてこれが大事なことですが、どんなにアドバイスされても決定するのは自己責任、あなたにあるということです。そうなると自分でも失敗を未然に防ぐ為にかなり勉強するでしょう。そのことも大事です。
 

 

税理士に任せておけばいいや、という考えはいつか破綻するのは目に見えています。自分が自分の事業をどのようにして、そして数年後、10年後にはどういった形にしていきたいのかというビジョンが必要になります。ただの節税対策というほど法人化は甘くありません。

 

 

 

宣伝文句のままに受け取らないように注意すべきでしょう。ただし、信頼できる税理士さんがいるなら、そうした人と二人三脚で頑張っていくのはいいことでしょう。

 

 

 

経営も山あり谷ありですが、軌道にのれば、メリットも大きいのが法人の形態です。