国際的に収入がある場合

国際的に収入がある場合

最近は不動産投資や活躍の場を世界に広げる方が多くなっているのもあって、日本だけではなく、海外からも何らかの収入を得るかたも多くなっています。基本的に日本で収入を得た場合は、日本で申告をすることになります。

 

 

 

また外国の税制については、居住者か非居住者かの判断とともに、その国の税制に則って納税義務があったり、免除されたりします。

 

 

 

ただし国際間での取り決めによって片方の国ですでに課税されている分は、二重課税を防ぐ為にもう一つの国では納税した分を控除分としてくれることがあります。外国税額控除などといいます。外国の居住者であるか日本の居住者であるかは滞在日数にもよるし、その他の滞在しているステイタスにもよるので一概にいうことができません。

 

 

 

詳しいことは、税理士やその国の税制に詳しい方に聞いてみたほうがいいでしょう。またその滞在国が分かっているのであれば、いまではインターネットで調べることができるので、その国の言語に通じていれば、インストラクションなどを読みながら、自分はどういった形で申告すればいいのかが分かります。

 

 

 

しかし海外の税制は日本以上に複雑なことが多く、しかも外国語でそれを読みとくことができる人はそう多くはないかもしれませんが。

 

 

 

殆どの方は会計や税務のプロにお任せして、報酬を払って代行してもらっていることが多いですが、自分でできないこともありません。税金などにちょっと興味がある方は、調べてみるといいでしょう。