キャッシュフローの種類

キャッシュフローの種類

会社経営や会計事務所などに勤めている…という人にとっては常識かもしれませんが、皆さんは「キャッシュフロー計算書」って知っていますか?キャッシュフロー計算書とは、年始にあったお金が年末に幾ら残っているのか、またどのようにしてお金が出たり入ったりしたのかなど動きを記した計算書のことです。

 

 

 

身近なものとしては家計簿もキャッシュフロー計算書と同じ形のものが多いかと思います。聞きなれない言葉だとしても身近なものに例えられると一気に親近感が湧いたりしますよね。では、キャッシュフロー計算書についてもう少し詳しく説明したいと思います。

 

 

 

キャッシュフロー計算書には種類があり、営業キャッシュフローと投資キャッシュフローそして財務キャッシュフローという分類に分けられています。大まかではありますが、収支の目的が違うものを分けておくと後々見やすくなりますし、分かりやすいですよね。

 

 

 

営業キャッシュフローにはその企業が1年間で本業で得た収入と支出、投資キャッシュフローには企業を維持するために必要な資金が当てはまり、例えば固定資産の取得や売却などが投資キャッシュフローに分類されるのです。

 

 

 

そして最後の財務キャッシュフローに関しては企業が資金不足になった際にどうやって資金を調達したのかなどが書かれています。これら3つのキャッシュフローをまとめることで1年間のその企業のお金の流れなどについて詳しく知ることが出来るようになるのです。